【死ぬこと以外かすり傷】結果が出ない奴は圧倒的に行動が足りない

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結果を出すためには、「一発当てる」のが手っ取り早い。

SNSでバズり話題になると、これまで陽の目を見なかったモブ(群衆のひとり)が一気に脚光を浴びることになる。ワイドショーでは「ネットで話題!」とか「インスタで大流行!」といった謳い文句がすぐ目につく。それだけ口コミに大きな波に乗る重要性と威力が認知されてきている。

いまやバイラルで名前やコンテンツを拡散させることがプロジェクトや事業で大きな成功を収めるためには不可欠だ。当然この構造は、会社組織だけでなく個人にも当てはまる。個人で稼ごうとしている人にとっても、一発当てる(=コンテンツがバズる)必要性とメリットが多大にある時代だ。

口コミをコントロールすることはできない

何十万というフォロワーを抱えるインフルエンサーを除いて、基本的に狙ってバズを起こすことはできない。大企業が何千万という制作費をつぎ込んだCMでも盛大にスベることは多々ある。人間の共感を完全に予測してコントロールすることはできない。

それでは個人がバイラルの波に乗って結果を出すためにはどうしたらいいのか。

一言でいえば、「露出し続けること」しかない。

量は質を生む

量を取るか、質を取るか。

よくある問いだが、これは本質的ではないように思う。そうではなく、圧倒的な量のアウトプットが「質」を生むのだ。

例えばプロ野球選手を夢見る小学生、A君とB君がいる。Aくんは学校から帰ってきて、何も考えずがむしゃらに毎日100回の素振りをする。Bくんは、研究熱心で1日中野球のことを考えている。YouTubeでプロの打撃フォームを研究してはノートに書き込む。そして研究しつくしたバッティングフォームで全身全霊を込めて1日1回スイングをする。

どちらが野球の上達が早いのかは言うまでもなくAくんだ。

一つのスイングに時間を掛けてはいけない。「ヒットを量産する」ことでやがて「ホームラン」を打てるようになる。量が質を生む。

打席に立ち続ける以外ない

毎日、結果を出すために反復作業をする。それを常に評価される場所に置いておく。これがSNS時代に成長を早める方法だ。

人気YouTuberは必ず毎日動画を更新する。それは動画の価値や企画の面白さを最優先の課題にするより、毎日動画を見てもらうことの方が大切だということがわかっているからだ。

そうして毎日継続をすることで自分たちになにが求められているのか、視聴者はどんなものが観たいのかということが次第にわかってくる。そうやって世間にドカンと刺さる企画が誕生する可能性が1%ずつ高まっていく。とにかくアウトプットすること、継続することが結果を出すためのもっとも近道になる。

ゾーンに入る。熱中する。

ダラダラとコンテンツを生み出していては意味がない。最終的に「熱量」が物事は熱中状態に入ることでうまく進んでいきやすい。ゾーンに入るということだ。

自分が夢中になるものを見つけるためには行動するしかない。
ウダウダと考えすぎずに、どんな仕事や誘いでも「やります」「行きます」を口癖にして、とにかく動く。そして小さな成功体験を重ねる。人は全く手の届かないものをほしいとは思えない。小さくてもできることを繰り返していると、人生をかけて夢中になれることがやがて見つかる。-『死ぬこと以外かすり傷(著)箕輪厚介』から引用

ゾーンに入るためには行動あるのみだ。圧倒的な行動のお釣りとして『夢中』が手に入る。熱量は誰かに伝わり、その伝染がいくつも連なり、バズになる。一発当てるには熱中状態で、狂ったようにコンテンツを生み出しているときにこそ「一発当たる」のだ。

とにかく打席にたちまくれ。

それが結果への遠回りのような近道だ。

死ぬこと以外かすり傷

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